「ノスティミア」はギリシャ語で「美味しい」を表す言葉です。
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オーガニックフェタ(P.D.O)

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オリーブ オリーブ
オリーブオイル オリーブオイル
はちみつ はちみつ
チーズ チーズ
サフラン サフラン
ヨーグルト ヨーグルト
塩
その他 パスタ
ワイン ワイン
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グラヴィエラ >>
ギリシャの食卓に欠かせないチーズ。
チーズフランス人のチーズ好きはご存知でしょうが、ギリシャ人のチーズ消費量はフランス人と同じぐらいなんですよ!!
ギリシャ人であれば、パン、チーズ、オリーブ、できたらトマトまであれば、最高のランチだってことご存知でした?


「祝福された島」の歴史

ミティリニは北エーゲ海に位置するギリシャのレスボス島の首都です。その緑豊かで肥沃な牧草地、そして魚でいっぱいの入江のため、レスボス島は「祝福された」という意味である「マカリア」と呼ばれます。アイスキュロスはこの島を「オリーブの植えられた島」と述べました。これはオリーブが古代より栽培されていた事を示す証拠です。発掘調査からの証拠品によって、ミティリニは紀元前3000年から人が住んでいた事が確認されています。世界で最も古い都市の一つです。トロイ戦争(1210−1200B.C.)の後、アイオリス人たちがレスボス島にやってきて、かなりな文化的変化をもたらしました。650−550B.C.のアイオリスの抒情詩は、ミティリニ人の生命、愛、そして美への崇拝が反映されています。サッフォーのこの詩に見えるように……
「宵よ、おまえはすべてを連れて帰ってくる……光を与えて夜明けが追い散らしたすべてを……おまえは羊を連れて帰ってくる。おまえはヤギを連れて帰ってくる。おまえは子供を母親の元へ連れて帰ってくる」

西暦52年、使途パウロがミティリニにやってきて、使徒行伝を書きました。ローマ帝国が分割されたとき、レスボス島はビザンチン帝国の一部となりました。1万人収容できるギリシャの劇場、ローマ式水道橋や、600年前に立てられた城などの構築物が、ミティリニの豊かな過去の証明としてそびえています。トルコの占領は1462年に始まりました。この苦難の時代、島民たちは生計を、丈夫なオリーブの木におおいに頼りました。1850年代、ミティリニはオリーブ油の国際貿易を発展させ始めました。農夫達は懸命に働いてさらなるオリーブの木々を植え、その数は1100万本にものぼり、島の富を大いに増しました。1912年、レスボス島はトルコから開放されましたが、経済的な独立と知的文化発展はすでに好調に進行中でした。


商品のご紹介
テラ・エオリカ

テラ・エオリカ社はミティリニを本拠とする、小さな家族経営の会社です。エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを中心に、島の地域的農産物品を生産し、輸出しています。

1998年にふたつの理念に基づいてビジネスを設立しました:倫理と品質です。
倫理面では、彼らは有機農法を地元の農民達に教育するプログラムに見られるように、土地(地球)を大切にするという責任を感じています。
品質という点では、非常に厳しい監督下で作られます。彼らが、優秀であろうと献身することが、すなわち皆様のための健康とすぐれた味につながるのです。

生産者の方々社長のアンドニス・マクレリス氏は、アテネ大学の田園学部の卒業生です。有機農法のパイオニアである彼は、地元の農民達を組織したり教育して、彼らのオリーブ園を公認の有機農場に転助けをしています。マクレリス氏はテラ・エオリカ社がオリーブ油産業の革新におけるリーダーであると確信しております。

マナヨティス・アンドネリス氏は、アメリカで機械工学の修士号をとりました。彼は常務取締役であり、品質管理の専門です。自分の故郷の島からの農産品の販売を促進するという彼の夢がテラ・エオリカ社で実現しています。アンドネリス氏は、いつか、より穏やかな農法を通じて、世界を次の世代にとってよりよいものにしたいと願っています。
ドーン・ヨアカム・アンドネリス氏は米国オハイオ大卒文学士で、販売調査部長です。幼い娘の母親として、彼女はよい栄養が家族を養うのにどれほど重要か知っています。彼女はエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルをブドウの葉の詰め物入り(お湯で柔らかくしたブドウの葉に、お米と羊の挽肉を混ぜたものを詰めて煮る)から、ポップコーンをはぜることまで、何にでも使います。彼女はバターの使用をオリーブ油に切り替えました。

FE111 テラ・エオリカ(ギリシャの有機認定機関DIO認定)

テラ・エオリカ オーガニックフェタPDO
ワールドチーズアワード
ワールドチーズアワード2006
ロンドンにて銀賞を受賞
Silver Medal in the World cheese Awards, London 2006
ワールドチーズアワード2006ロンドン銀賞受賞
生産地 ギリシャ レスボス島
原材料 羊乳70% 山羊乳30%
内容量 200g
価格 1,712円(税込)
商品説明 2ヶ月間塩水に漬けられ熟成を待つフレッシュチーズ。
若干の塩辛さがあり、クリーミーでシトラス系の味を感じるのもこのフェタの特徴。シトラス系の味を感じる理由には山羊や羊たちが食する草に深いつながりがあります。
バケットをご用意いただき、そのままスライスしたトマトとフェタチーズをはさんで食べるギリシャ風サンドイッチ! ブランチに最高です。セージ&エラトはちみつとあわせるのもお勧めです。

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PDO認定 ※植物性凝固剤を使用 
配送はクール便になります。
クール便料金が210円加算されます。


ファゲ
ファゲファゲは1920年に小さな乳製品ショップを立ち上げたことが始まりとなり、現在では最新の設備と技術を備え、国内はもとより世界各国で最も愛されるヨーグルト作りを行っております。
TOTALは特別製のヨーグルトです。伝統的なギリシャ製法により作られており、多少の水分を取り去るので、とても繊細でなめらかなクリームのような食感があります。

→ ファゲ社のヨーグルトはこちら

FA300 ファゲ フェタチーズ(P.D.O)

ファゲ フェタチーズ(P.D.O)
PDO認定
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ご注文方法はこちら
配送はクール便になります。
クール便料金が210円加算されます。
生産地 ギリシャ イピロス地域
原材料 羊乳70% 山羊乳30%
内容量 200g
価格 998円(税込)
商品の
特徴
ギリシャ産ヨーグルト(TOTALグリークヨーグルトと同じ生産社であるファゲ社で造られるフェタチーズは原産地呼称の認定を得ており、伝統と近代化を結合したフェタチーズ造りをしております。
フェタチーズらしい酸味をもち、塩分は控えめで、クリーミーなのも特徴です。
100%低温殺菌された羊と山羊のミルクを原料とし、塩抜きなしでそのままでも召し上がっていただけます。

フェタチーズを使ったおすすめレシピ

レシピ1 トマトとフェタのオードブル

トマト
フェタチーズ
バジル
オリーブオイル



1. トマトとフェタと1cmぐらいにスライス。(トマトは種と皮を取る。)
2. トマトの上にフェタとバジルを乗せてオリーブオイルをかける。


レシピ2 海老とフェタのオイル炒め

海老
フェタチーズ
トマト
ニンニク(みじん切り)
パセリ(みじん切り)
オリーブオイル
胡椒



1. フライパンでオリーブオイルを熱して、ニンニクを炒めたらそこへ海老を入れて一緒に炒める。
2. 1にトマトを手でつぶしていれて、フェタチーズもバラバラにしていれ、胡椒をかけて混ぜる。
3. パセリのみじん切りをかけて、出来上がり。


レシピ3 春巻き

春巻きの皮
フェタチーズ1個(200g)
パセリ(みじん切り)
卵1個



1. フェタチーズをバラバラにほぐして、パセリ、卵と一緒に混ぜる。
2. 春巻きの皮で1の材料を細長く巻く。
3. 2を油で揚げる。

フェタチーズがバラバラにならないように、卵がつなぎになる。皮がパリパリで中のフェタチーズが溶けて美しい。
開封後はタッパなどのふたの付いた容器にフェタとを入れ、牛乳(フェタが隠れる程度)を入れて冷蔵庫で保管いただくと、長期保存ができる上、塩分も抜けてマイルドな味になります。

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