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ミツィデスの歴史は、1932年にクリソストモスとコスタス兄弟がニコシアの市街地に石臼を持ってきたことから始まります。それから70年が過ぎ、今ではキプロス共和国のパスタ供給量の50%を占めるまでの大企業となりました。ミツィデスのパスタは近隣諸国をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、日本へ輸出されています。
ミツィデスのパスタは最高級のデュラム小麦を使用しています。だからこそ、パスタのコシとおいしさに違いが出るのです。一口食べれば小麦のふくよかな味わいが口の中に広がります。また、良質のタンパク質を多く含む証の美しい琥珀色をしています。
パスタのシコシコ・モチモチした食感は、小麦を水で練る際に発生するグルテンと呼ばれる成分に由来します。このグルテンを含むプレミア・アンバー・デュラム小麦を厳選し、練り上げていきます。
ミツィデスの歴史
ミツィデスの歴史は、1932年にクリソストモスとコスタス兄弟が、ニコシアの市街地に石臼を持ってきたことから始まります。それから70年が過ぎ、今ではキプロス共和国のパスタ供給量の50%を占めるまでの大企業となりました。ミツィデスのパスタは、近隣諸国を始め、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドへ輸出されています。
ミツィデスのこだわり
おいしさの決め手は
デュラム・セモリナ100%
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パスタは、小麦粉と水だけから作られる自然食品です。デュラム・セモリナと言われる小麦粉だけから、パスタのおいしさが生まれます。デュラム・セモリナとは、デュラム小麦(硬質小麦の一種)を粗挽きにしたもの。パンや天ぷらに使われる小麦とは種類が違うものです。その特徴は、良質のたんぱく質を含み、弾力性に富んでいるので、パスタならではのコシがでることです。 |
デュラム・セモリナの
中でも品質が違います |
デュラム・セモリナにもいろんな種類があります。産地や収穫した年で、高品質といえるものと、そうでないものがあります。材料選びで、妥協は決してしません。ミツィデスのパスタは最高級デュラム小麦を使用しています。だからこそ、パスタのコシとおいしさに違いがでるのです。一口食べれば、小麦のふくよかな味わいが、口の中に広がります。また、良質たんぱく質を多く含む証の美しい琥珀色をしています。こだわりのダイス、時間をかけてゆっくり乾燥にこだわります。 |
パスタのシコシコ・モチモチした食感は、小麦を水で練る際に発生する「グルテン」と呼ばれる成分に由来し、グルテンを豊富に含むプレミア・アンバー・デュラム小麦を厳選して練り上げていきます。
練り合わせて出来た生地は、パスタのタイプによって、テフロンダイス(鋳型)とブロンズダイスに分けて加工しています。ロングパスタは、通常テフロンダイスで仕上げることにより、グルテンの形状を壊さず、小麦のおいしさがそのまま味わえるよう加工します。また、パスタの一本一本に、コシが出てツルツル、シコシコした食感、茹で上げのアルデンテのおいしさに統一感すら感じさせてくれます。シェイプされたパスタは、時間をかけてゆっくりと乾燥させます。ゆっくりと乾燥させることにより、ミツィデス・パスタならではの地中海の小麦のおいしさをギュッと詰めた独自のうま味がでてきます。
| ※グルテン……小麦からパスタ生地を作る過程で形成されるたんぱく質で、「弾力」と「粘性」を併せ持っています。もともとの小麦には「グルテニン」と「グリアジン」とい
うたんぱく質が含まれており、「グルテニン」はゴムのような弾力性、「グリアジン」はネバネバとした粘性が特徴です。両者をパスタの製造するのに水で練っていく過程で「グルテ
ン」になります。グルテンの含有量と質が、パスタの食感に大きく影響します。 |

| MSH215 |
Mitsides Orzo ミツィデス オルゾー |
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| 生産地 |
キプロス島 |
| 原材料 |
デュラム小麦セモリナ100% |
| 内容量 |
500g |
| 価格 |
499円(税込) |
| 保存方法 |
直射日光、高温多湿の場所を避けて保存 |
| 包装材質 |
ビニール袋 |
| 商品説明 |
良質の水と最高級プレミアム・デュラム小麦を原材料に、伝統的なブロンズ・ダイス製法で作られたお米の形のパスタです。コシがしっかりしていて噛むほどに小麦のふくよかな風味が口いっぱいに広がります。ギリシャの伝統料理ユベッチやスープに入れるとバリエーション豊かに。標準茹で時間17分。 |
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※低温自然乾燥のパスタの表面は、高温機械乾燥のもののようにガラス質ではなく、多孔質で小麦粉そのものの香りが高くソース等の絡みもよくなります。その反面高温多湿には弱く、粉の風味等が損なわれ、虫等の発生の要因ともなりますので、ご購入後は湿気の少ない、涼しい場所での保管をお勧めいたします。 |