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Greek Olive Oil
health & delicious

"オリーブオイル"を選ぶのはなぜでしょう? 価格? 流行? いいえきっと違うはず。

ひとつはおいしいから、もう一つは健康でいたいからではありませんか?

質の高い品物を求めたい。そんな思いがあるからオリーブオイルを選ぶはずです。



エスティ オリーブオイルの紹介

ギリシャの伝統的な製法で作る品質と美味のハーモニー

エスティのオリーブオイルは、世界一の風味を持つといわれる、ギリシャ産コロネイキ種の良質なオリーブだけを使用しています。コロネイキ種の特徴は、酸度が低く、ポルフェノールの含有量が豊富なことです。

収穫後24時間以内に搾汁(コールドプレス)したオリーブジュース。オリーブ果実の本当の美味しさを実感してください。




P.D.O.は品質とおいしさの証

厳選な審査をクリアした品にしか与えられない
「原産地保証保護」

P.D.O.とはProtected Designation of Origin の略で、「原産地呼称保護」を指します。1992年にEUにより設けられた品質認証制度で、製造過程の全てが特定の地域内で行われていることを意味し、かつ伝統的な製法で生産された製品であることを証明するものです。

EUでは、製品を購入する際の基準として、原産地や製造方法および品質を重視する傾向にあります。このため、品質に対する証明や保証が求められるようになりましたが、市場に出回る農産物や食品の数は多く、また、その情報も多量で消費者が最善の選択をすることは難しいことから、原産地や製造方法など、その製品の特徴に関する情報を明確かつ簡潔に提供することが必要とされてきました。





エスティ EXV. オリーブオイル カラマタ P.D.O.

カラマタ地方のみに生育するカラマタ種だけを使用した、原産地名称保護の認定を受けたプレミアムなエクストラヴァージンオリーブオイルです。

1,700円(税別)

詳しくはこちらから

エスティ EXV. オリーブオイル シティア クリティス P.D.O.

クレタ島のシティア地方で生育する原産地名称保護の認定を受けたコロネイキ種を利用した、プレミアム エクストラヴァージンオリーブオイル。

1,700円(税別)

詳しくはこちらから



ギリシャのオリーブオイルが選ばれる理由

エクストラ・ヴァージン・オイルを生産する割合は世界一

世界のオリーブ油生産量、第3位を誇るギリシャ。しかしギリシャ全体のオリーブ油生産量のうち最高級品のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルは80%を占め、イタリアでは65%、スペインでは30%しか生産されていないことはあまり知られておりません。

オリーブオイルの生産量

エクストラ・ヴァージン・オイルの生産量の割合

ギリシャの中でも特にクレタ、カラマタ、レスボス、ペロポネソスの島々はオリーブの生育に最も適した土地と言われております。これはギリシャで生産されるオリーブオイルの大半が「エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル」とされているという事実が証明しています。


イタリアなど近隣諸国では年間多量のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルをギリシャから輸入して、それを混合する事により自国産のものの品質を向上させています。


ボトリング、ブランディング販売量
ギリシャでは、残りは樽で販売され、そのうちの70%は輸出されている。
特にそれらはイタリアからの輸出品として再利用されている。
(SECTORAL REPORT May2015 National Bank of Greeceより)



どうしてギリシャのオリーブオイルが一番か。それはこの国のもつ環境にあります。ヨーロッパで最も降水量が少ないギリシャの土壌(石灰石)で育つオリーブの木は、生きるために水を探し地下深く根をはらすため、実のしっかりした中身の濃い美味しいオリーブの実ができます。しかも、ギリシャのほとんどの地域でオリーブの木は2年に1回しか実をつけません。このようなオリーブの実から頑固な生産者のもとでたっぷりの愛情を受けオリーブ果汁が生産されるのです。

ギリシャの気候はオリーブの木が育つ最高の条件を持ち降水量も少ない

イタリアの各地では水を必要以上に与え、大量生産を行っています。
1kgのオリーブオイルを搾り出すのに、3kgのオリーブの実を利用します。
ギリシャでは1kgのオリーブオイルを搾り出すのに、5kgのオリーブの実が必要となっております。

ギリシャのオリーブの木の栽培は2年に1回と土壌を休ませ、生産されるオリーブの実に含まれる成分と芳香は最高のものを含みます。

オイルの搾り出し段階では伝統的製法を使い、水は一切使われません。水を使用することにより、最大限のオイルを搾り出すことが可能となりますが、大事な栄養分までも喪失してしますからです。

実際、イタリアでは毎年70,000トンのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルをギリシャより輸入しております。現在スーパーで見かけるオリーブオイルはイタリア産が中心となっておりますが、実はギリシャ産なのかもしれません!!

ギリシャ人の主婦は、ほぼ100%家庭料理にオリーブ油を使っています
ギリシャでは5000年も前からオリーブの木の耕作が続き、ギリシャ人の100%に近い主婦が家庭料理にオリーブ油を使っています。用途に応じて他のシードオイルと使い分けるのでなく、すべての調理方法にオリーブ油を使っているのです。

「一日スプーン2杯のオリーブオイル」がギリシャの健康法です
ギリシャでアトピー性皮膚炎に悩んでいる人は見かけられないことも、それが大きな理由の一つのようです。エー、と思われる方も多いとは思いますが、ギリシャでは健康法の一つとして、「毎日スプーン2杯のオリーブオイルを飲むといい」と言われています!!

髪のトリートメントや肌の保湿、便秘改善から離乳食まで使えるオリーブオイル
ギリシャでは昔から、女性の髪のトリートメント剤としてお風呂に数滴たらして保湿を潤うなど、便秘ぎみに方や、赤ちゃんの離乳食にまでも、オリーブオイルは使われているのです。


オイル= 太る ではなく
オリーブオイル=健康、ツルツルの肌、ツヤツヤの髪





エクストラ・ヴァージン・オイル16の効能

抽出後すぐに食べることができるのは
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルだけ

妊婦さんと赤ちゃんへ


  • 1妊娠中の女性が摂取することによって、赤ちゃんの骨格の健全な成長に重大な役割を果たします。
  • 2生後4〜5ヶ月の離乳食に不飽和脂肪酸を含有するエクストラ・バージン・オリーブオイルを少量与える事により、骨の鉱化作用と脳の発達を促進します。
  • 3エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルに含まれる必須脂肪酸の比率が母乳と良く似ているため、摂取することで赤ちゃんの健康をサポートすることができます。

健康でいたい方へ


  • 4脳によく、加齢に従って劣化していく認識的な機能と年齢による記憶の喪失に対する保護を提供します。
  • 5糖尿病にも良く、インシュリン抵抗や起こりうるその有害な影響を防ぎ、HDL-コレステロール値を上げて血液中性脂肪を下げます。
  • 6血中ブドウ糖の制御が良くなり、血圧を下げる働きもあります。
  • 7胸、前立腺、子宮内膜、消化器系の悪性腫瘍の防護効果をもちます。
  • 8定期的な摂取により、リュウマチ様関節炎を発症する危険を減少させます。
  • 9バクテリアとウイルスなどの微生物による外部の攻撃に対して免疫システムを強化します。
  • 10ビタミンE と酸化防止成分を含むために、皮膚を防護し、整える効果があります。実際、ギリシャではアトピー性皮膚炎で悩んでいる人は見かけられません。
  • 11最も消化吸収のよい脂質で、またほどよい穏下剤成分効果があるので便秘の方にも最適です。
  • 12他の植物油より3〜5倍も多くのビタミンEを供給します。
  • 13コレステロール値の低下、動脈硬化、心臓病への予防、便秘の改善、老化防止、免疫機能を強化、メタボリックシンドローム症、関節症予防などがあげられています。
  • 14肌への優れた保湿作用やシミやしわの予防。また、抗炎症作用もあり紫外線による日焼けをはじめとする炎症のケアにもご利用いただけます。

お料理をされる方へ


  • 15単価不飽和脂肪酸を含むため、熱に強いオイルで再使用が可能です(7回、野菜のみを揚げた場合)。過熱料理のためにも、最も軽くて美味しい脂肪です。
  • 16オリーブオイルの臨界点(油を熱して、煙の出てくる地点をいう)はサラダ油が180℃のところ210℃と高く、そのためオリーブ油に含まれている水が初めに調理をするため(水の沸騰点は100℃)、食材の中にオイルが浸透することなく、中はふんわり、外はカリっとヘルシーで美味しく出来上がります。







エクストラ・ヴァージン・オイルの製法

受け継がれる伝統の製法が高品質の基盤

オリーブの収穫は地域によって異なりますが、早い地域では10月下旬に始まり、2月下旬に終わります。理想的な成熟の時点でオリーブを摘み、最新の注意を払って以下の工程が正確に行われます。

収穫

集められたオリーブは、大きめの枝や葉を取り除いた後、25kgのトレーに入れてその日のうちに搾油場に輸送されます。



洗浄

工場では最新式の機械を使って伝統的な方法でオイルが作り出されます。すべての異物(葉、枝、時には石)が取り除かれ、実はふんだんに流れる飲料水で洗われます。



圧搾

次に全体を一様にするためにオリーブをくだいてよく混ぜます。その間、温度は30℃以下に安定させられています(冷圧)。これには30〜40分間ほどかかります。油の抽出には2段になったデカンタ(瓶)が使われます。つまり遠心(分離)には水を使わないということです。この方法を使用すれば完成品にはすべての有益な成分が保持されます。自然な坑酸化物、色、香りの要素、およびビタミンは水溶性なので水を使うと失われてしまうのです。設備と機械は使用するたびに徹底的に掃除されます。



点検

それから証明検査官による点検が行われるまで、オリーブオイルは生産者とバッチ単位で別々にステンレスタンクの中に保存されます。このようにして製品の最高の品質が確保されます。



まとめ

五感で(好ましいと)捉えられる性質をすべて保ち、かつ化学物質や他の望ましくない物質はないということが保証されるのです。瓶詰めは製品の高い品質が変わらないままで残るような方法で、近代的な機械によってなされます。


オリーブオイルの種類

大きく3つに分けられオリーブオイルの種類

A:ヴァージン・オリーブオイル

オリーブのみから採られたオイルです。機械製法でも自然の方法でも、製品の風味や栄養価には影響はありません。処理過程での温度は30℃以上にはなりません。ヴァージン・オリーブオイルはさらに、次に掲げる等級に分けられます。
※官能値(organoleptic value):風味・匂いなど、五感で感じられる性質を数値化したもの


1.エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル

【官能値】6.5以上
【オレイン酸に見られる最大酸度】0.8%
最高品質のオリーブオイルです。




2.ヴァージン・オリーブオイル(ファイン・オリーブオイルとも呼ぶ)

【官能値】5.5以上
【オレイン酸に見られる最大酸度】2%


3.クーラント[Courante]・ヴァージン・オリーブオイル

【官能値】3.5 以上
【オレイン酸に見られる最大酸度】3.3%


4.劣等ヴァージン・オリーブオイル

【官能値】3.5未満
【オレイン酸に見られる最大酸度】3.3%以上
このオリーブオイルは精製しなければ人間が食すのには向いていません。


B:リファインド/ピュア・オリーブオイル

【官能値】0
【オレイン酸に見られる最大酸度】0.5%
トリグリセリドの本来の構造においては変化を受けていない劣等オリーブオイルを、純化・精製したもの。


C:オリーブオイル

【官能値】0
【オレイン酸に見られる最大酸度】1.5%
人間が食すにふさわしいヴァージンオリーブオイルと、精製オリーブオイルを混ぜたものです。混ぜる割合によって様々なタイプになります。


オリーブオイルの選び方

質の良いオリーブオイルを選ぶには?

オリーブオイルは様々な成分から成っていますが、その主要なものはトリグリセリドです。

トリグリセリドは触ったり味わったりしたときに油っぽく感じさせる成分です。トリグリセリドは3つの脂肪酸を持つグリセリンのエステルです。トリグリセリドが遊離脂肪酸に分解すると酸味が生まれます。

酸度が低いほどオリーブオイルの品質は高くなります。トリグリセリドはオリーブオイルの98.5〜99.5%を占めます。残りの0.5〜1.5%がオリーブオイルの風味や芳香を担っていて、炭水化物やビタミン、着色因子(クロロフィル、カロテン)、その他の微少要素から成っています。

酸度

これが第一に分析されるべき指標で、何年にも渡って官能試験とともにオリーブオイルの唯一の品質評価でした。感覚で分かる風味のよいオリーブオイルは、酸度も低いと言うことができます。酸度の高いオリーブオイルは、熟れすぎたり病気のオリーブ、あるいは不適切な時期に収穫されたり、長期間に渡って大量貯蔵されていたオリーブの産物です。

官能評価

ヴァージンオリーブオイルの官能値は製品の風味と芳香に関係しています。オリーブオイルの特徴を描写するために使われる用語は以下の通りです。

プラスの要素

フルーティ

香りの感覚の組み合わせ、オリーブの品種や健康で新鮮なオリーブから採られたかそうでないかによって異なる。オイルの匂いを嗅ぐと前面に立ち上ってくる香り、あるいは鼻の奥に残る香りとして感じられる。

ビター

強い迫力のある動きの感覚、収穫期の最初のころに生産された、主として未熟なオリーブからのオリーブオイルの特徴。

スィート

甘く心地よいが、砂糖の甘さではない。苦み、酸味、強さがないこと。

マイナスの要素

ステール(よどみ)

空気のない状態で長時間保存されたオリーブからのオリーブオイルに特徴的な味・香り。

モルディ/ダム(かびくささ)

湿ってじめじめした状態で保存されたため、多数の菌に影響されたオリーブから作られたオイルに特徴的。

セディメンタリー(沈殿物臭)

長期に渡る貯蔵で、貯蔵タンクの底にたまった沈殿物による匂い。

ビネガリー(酸っぱい)

ワインや酢を思わせる匂い。酸を作るオリーブの普通には存在しない特定の形の発酵による。

メタリック(金属臭)

金属を思わせる匂い。金属に接している状態で誤った処理をされたか、金属容器に長く保存され過ぎたために生まれる。

オキシデイテッド(酸化)

酸化したオリーブオイルに特有の匂い味。







ノスティミアの安心・安全情報

ギリシャからの船便は日本へ到着するまで赤道直下を通らなくてはなりません。ノスティミアでは最高の食材とワインを最高の状態で皆様にお楽しみいただくために、全商品リーファーコンテナ(室温16℃)で輸入しております。
※冷蔵商品に関しては飛行機で輸入しております。

      

Ships from Greece to Japan have to cross the equator. In order to provide you with top quality products in excellent condition, our company transport all the products we import in refrigerated containers at (16℃) Fresh products, such as Total Greek Yogurt, are imported by air.

GRECO ギリシャヨーグルト

通常日本のスーパーでは乳製品の保管温度は10℃以下となっておりますが、弊社のギリシャヨーグルトは、添加物・保存料・着色料などを一切使用せずに生乳と乳酸菌からできております。
賞味期限満了まで美味しく召し上がっていただくために2℃〜5℃での保管をお願いしております。

スーパーでのご購入の際は、保冷材の入ったクーラーバックなどをご用意ください。
長時間のお持ち歩きは商品劣化の原因となりますので、速やかにご帰宅いただき冷蔵庫への保管をお願いいたします。


営業時間について

8:00-18:00(休店/土・日・祝)

※その他当社カレンダーによる休業日がございます。


    

水戸営業所では、ギリシャの食材以外にワインもご購入いただけます。是非、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※本社では販売はしておりません。


■ネット・FAXでのご注文は24時間受け付けております。

    

■お電話でのお問い合わせは営業時間帯にお願いたします。

TEL:029-222-0560  FAX:029-222-0561
Mail:info@nostimia.com

   

営業日カレンダー

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