アミグダリエス ロゼ 2025
ギリシャワイン格付け
♦P.D.O./O.P.A.P.(オパプ)
原産地呼称ワイン(V.Q.P.R.D.)
♦O.P.E.(オぺ)
原産地呼称ワイン(V.Q.P.R.D.)甘口ワイン
♦P.G.I./P.G.E.(ピージーイー)
地理的表示保護ワイン
♦トピコス・イノス
ヴァン・ド・ペイ(地ワイン)
NOSTIMIAは、
Avantis Estateの
国内総輸入元です。
商品詳細
軽やかで上品なシラーの辛口ロゼ。
ピーチやネクタリン、ラズベリーを思わせるみずみずしい果実香に、白胡椒や焼き菓子のほのかなニュアンス。豊かな果実味を爽やかな酸がすっきりとまとめる、軽やかでバランスのよい辛口ロゼです。
みずみずしい果実味と爽やかな酸を生かして、塩味のある前菜や魚介、ハーブを使った料理と楽しみたいロゼワインです。
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シラー100%で仕立てる、 華やかで爽やかな辛口ロゼ
アミグダリエス ロゼは、シラー100%から造られる辛口ロゼワインです。
淡いサーモンピンクの色合いから、ピーチやネクタリン、ラズベリーを思わせるみずみずしい果実香が広がり、白胡椒や焼き菓子のようなほのかなニュアンスが重なります。
口当たりは軽やかで、果実味は豊か。それを爽やかな酸がすっきりと引き締め、甘やかさを残さないバランスのよい仕上がりです。
華やかな香りを楽しみながら、食事にも合わせやすい、上品で親しみやすい辛口ロゼです。
世界で愛される黒ブドウ 「シラー」
シラーは、フランス・ローヌ地方を代表する黒ブドウ品種で、現在では世界各地の温暖なワイン産地で栽培されています。
最大の特徴は、果実味とスパイス、しっかりとした骨格を併せ持つこと。
冷涼な環境では、ブラックベリーやブルーベリーなどの果実に、黒胡椒、スミレ、ハーブを思わせる香りが現れやすく、温暖な地域では、より熟した黒系果実や甘いスパイスのニュアンスが豊かになります。
赤ワインでは深い色合いとタンニンを持つ力強いスタイルを生み出しますが、ロゼにすると、赤い果実の華やかさやスパイスのニュアンスを残しながら、より軽やかで爽やかな表情を見せます。
気候や土壌、醸造方法によって幅広いスタイルを生み出す、世界でも特に表現力の豊かな黒ブドウ品種のひとつです。
山と海がつくる、 多彩な表情を持つエヴィア島
エヴィア島は、クレタ島に次いでギリシャで2番目に大きな島で、ギリシャ本土中部の東海岸に沿うように細長く広がっています。
島内には山岳地帯、丘陵、平野、海沿いの地域が混在し、場所によって気候条件が大きく異なります。
中部には標高1,743mのディルフィス山がそびえ、その周辺では山から吹き下ろす冷たい風が畑に涼しさをもたらします。一方、海に近い地域ではエヴィア湾からの風や湿度の影響を受け、夏でも夜間に気温が下がりやすい環境が生まれます。
エヴィア島では近年、より標高が高く冷涼な区画への植栽が進み、収量管理や畑づくりも大きく変化してきました。
サヴァティアノやロディティスといった伝統品種に加え、アシリティコ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなども栽培され、ギリシャ本土とエーゲ海の品種文化が交わる地域となっています。
赤い果実と爽やかな酸を、 塩味やハーブのある料理と
このワインの魅力は、桃やネクタリン、ラズベリーを思わせる華やかな果実味と、爽やかな酸。さらにシラーらしい白胡椒のニュアンスが、料理との組み合わせに幅を持たせます。
桃のみずみずしい甘みがワインのピーチやネクタリンの香りと重なり、生ハムの塩味を爽やかな酸が整えます。
海老の甘みと焼いた香ばしさに、ロゼの果実味がよく合います。ローズマリーやタイムを使うことで、シラーのスパイシーなニュアンスとも自然につながります。
サーモンの脂と燻製香を酸がすっきりとまとめ、クリームチーズのコクには果実味がやわらかく寄り添います。
アヴァンティス エステート
エヴィア島の可能性を追い続けるワイナリー
Avantis Estateの歴史は、アポストロス・ムントリハス氏が幼少期を過ごしたエヴィア島・ミティカス村から始まります。
1994年、自宅のそばに小さなワイナリーを構え、本格的なワイン造りを開始。
その後、エヴィア島のブドウ栽培の可能性に着目し、畑を広げながら、ギリシャ固有品種と国際品種の双方に取り組んできました。
特にシラーへの情熱で知られ、同時にエヴィア島に残る古い品種マヴロクンドゥラの復興にも力を注いでいます。
現在では、中央ギリシャを代表する生産者のひとつとして、品種、土地、醸造技術の組み合わせを細かく見極めながらワイン造りを続けています。
ディルフィス山と海の影響を受ける畑
アヴァンティス エステートの畑は、中央エヴィアのアフラティ地区とミティカス村周辺に広がっています。
アフラティは、標高1,743mのディルフィス山の南側に位置し、山から吹き下ろす冷たい風によって、夏でも畑に涼しさがもたらされます。
一方、海抜の低いミティカスの畑は、ディルフィス山に加えてエヴィア湾にも近く、海からの湿度や夜間の涼しさの影響を受けます。
冷涼な冬、暑い夏、乾燥した秋という季節の変化が、ブドウの成熟を支えています。
ギリシャ固有品種だけでなく国際品種も栽培し、特にシラーでは複数のクローンを使い分けるなど、品種と畑の適性を細かく見極めた栽培を行っています。
品種と土地を見極め、
細部まで妥協しないワイン造り
アヴァンティス エステートでは、畑から醸造まで、ひとつひとつの判断を細かく積み重ねることを大切にしています。
品種ごとに適した酵母を選び、畑やクローンの違いを見極めながら、それぞれのブドウが持つ個性を引き出しています。
また、エヴィア島の土着品種を見直す一方で、シラーやソーヴィニヨン・ブランなど国際品種にも積極的に取り組み、土地との相性を探ってきました。
単に伝統を守るだけでも、国際的なスタイルを追うだけでもなく、エヴィアという土地だからこそ生まれるワインをつくること。
それがアヴァンティス エステートのワイン造りの根底にあります。
ミティカス村に構える、 現代的なワイナリー
ワイナリーは、ハルキダから南東約4km、ミティカス村のアンペリア地区に位置しています。
最初の醸造施設は1990年代初頭に建設され、その後2017年には新しい瓶詰め設備、2021年には新たな醸造棟が完成。
現在は、温度管理可能なステンレスタンク、空気圧式プレス、瓶詰め設備、地下熟成庫などを備えています。
伝統的な土地に根ざしながら、現代的な設備と醸造技術を取り入れ、安定した品質のワイン造りを行っています。
ワインデータ
その他のアヴァンティスワイン
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アヴァンティス ヒストリア 2025 (白) 3,520円(税込)
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アヴァンティス シラー (赤)
4,070円(税込)
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アヴァンティス マヴロクンドゥラ (赤)
5,170円(税込)
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アヴァンティス フリーダム 2017(赤)
5,940円(税込)
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アヴァンティス シラー コレクション 2014 (赤)
11,000円(税込)

















